LANの構築 |
LANを構築するには、
[ルーター][ハブ][LANケーブル][LANボード]が必要となります。
必要機器が揃っている方は、LANの設定へ→
接続するLANの仕様によって転送速度が決まり、速度の異なる機器へのデータ転送は低速側の速度になるので、ネットワークに接続されている機器の速度は把握しておく必要があります。
一般的に、LANの転送速度は10Mbps、100Mbps、1000Mbps(1Tbps)に分かれます。
通常転送速度はbpsでは具体的速度がイメージしにくい方は以下参考。
10Mbps・・・1秒間に1.25MBのデータが転送されます。
100Mbps・・・1秒間に12.5MBのデータが転送されます。
1000Mbps(1Tbps)・・・1秒間に125MBのデータが転送されます。
必要機器
・ルーター
ルーターはネットワークの中枢を担う重要な役割を果たしております。
インターネットからの侵入者を遮断するセキュリティ的なことから、
到達すべく場所へデータを誘導したりする交通整備の様なことまで行います。
無線内蔵のものやVPN対応型などの様々なルータあります。
1台しかパソコンが無くてもインターネット接続をしているのであれば、
セキュリティ上の対策を兼ねてルーターを設置することをおすすめします。
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・ハブ
LAN構築に必要な機器台数に応じてポート数を決定する。
ルーターから直接接続できなくなった場合には
ハブを増設してネットワークを構築しましょう。
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・LANケーブル
自作ケーブルから平たい形状のものまで用途に応じて選択します。
LANケーブルには、同軸ケーブル・ツイストペアケーブル・光ファイバーケーブルが用いられ、現在の主流はツイストペアケーブルであります。
ツイストペアケーブルは自分で作成することも可能です。
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・LANボード
LANボードはパソコン本体やプリンタなどの機器におけるネットワークの出入り口になります。
ボードの質によって転送速度が変わり、
10Mbps、100Mbps、1000Mbpsの3種類の速度に分類されます。
各LANボードの設定はネットワークアダプタで行われ、ボード毎に一意のアドレスが与えられており、そのアドレスはMACアドレスと呼ばれております。
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・プリントネットワーク
プリントネットワークとはプリンタをネットワークに組み込むために、
プリンターのUSPポートやパラレルポートをLANへ変換するものです。
プリントネットワークによってプリンターをネットワークに取り込むことによって、
ネットワーク内のどのパソコンからも1台のプリンターで印刷することが可能になります。
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・その他
ネットワークに接続できる機器はハードディスクやカメラなどたくさんあります。
直接ネットワークに接続することによって、その機器に接続するための専用パソコンを介さずネットワーク上の機器から直接通信することが可能となり、ネットワーク上での共有されることによって非常に効率的な利用が現実となります。
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